伝統工芸品「七宝焼」発祥の地、
愛知県七宝町にて1883年よりつづく窯元
「田村七宝工芸」


金属にクリスタルガラス釉薬を焼き付ける唯一の工芸品で、
作品は作家による手仕事に頼る専門工程と 精細な技術によって
仕上げられます。 装飾や絵柄を描くために、金や銀を使用。
途中何度も焼成を行い、多くの手間、工程数を重ね完成に至ります。

帯状の純銀の線を立てて絵柄を描く作業は、
七宝焼の中でも技術力を要する工程です。
「尾張七宝(有線七宝)」とも呼ばれます。

自然から取り入れた繊細な文様、現代のニーズに答えたデ
ザイン、切磋琢磨し伝統を守りつつ革新を続け高い技術を
引き継いできました。

色褪せることのない鮮やかな美しさ、艶、歴史を、そして
数少ない職人の繊細技術を、どうぞ知ってください。
tamura takemasa 紫陽花文様七宝花瓶 / 田村丈雅

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