田村七宝工芸 四代目 
田村丈雅
TAMURA TAKEMASA

丈雅

七宝焼発祥の地、− 愛知県七宝町 −
1888年より代々受け継がれた七宝焼窯元の四代目として
「田村七宝工芸」に生まれる。
多摩美術大学へ通い、卒業後は父「田村幸夫」に師事。
「太田丈雅」として毎年作品を発表し、数々の賞を受賞。
宮内庁御用達花瓶制作。

日本工芸会正会。田村幸夫没後、作家名を「田村丈雅」に変更。

自然を取り入れた繊細な写実的文様や、
そこからインスピレーションを得た現代的なデザイン文様など、
作品は幅広い。富士や桜、孔雀など、伝統的なデザインの作品は
特に評価が高く、贈り物としての作品も求められている。

今後も技術技量を高めつつ作品を制作することにより、
いつまでも伝統と革新を続けていく先駆者を目指す。


丈雅 丈雅


【略歴】
昭和 33年 2月12日 七宝町に生まれる
   56年 多摩美術大学絵画科油画専攻卒業
   同年以降 父 田村幸夫に師事
   57年 第29回日本伝統工芸展初出品初入選
   58年 ※日本伝統工芸展、以後毎年出品、入選
   東海伝統工芸展初出品初入選
   ※以後 毎年出品入選
   ※日本伝統工芸七部会展連続入選
平成 3年金沢工芸コンペティション入選
   7年 宮内庁「間取り紫陽花文様花瓶」お買い上げ
   8年 日本工芸会正会員となる
   9年 東海伝統工芸展にて安藤氏賞
   16年 東海伝統工芸展にて岐阜教育委員会賞
   20年 東海伝統工芸展にて安藤氏賞
   22年 田村幸夫没後、作家名を太田から田村に変更
   24年 第30回七宝新作展にて愛知県知事賞
   25年 東海伝統工芸展にて入選
   26年 東海伝統工芸展にて入選


     四代目 田村丈雅BLOG「七宝焼は色が舞う」

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